高卒以上/2年課程/入学時期・4月

オフィスオートメーションをになう
企業オフィスでいきいきと活躍する人材を育成。

オフィスオートメーション(OA)は企業オフィスを大きく変えました。
そして、オフィスオートメーション(OA)の中心はコンピュータであり、情報なのです。
現代の厳しいビジネスにおいて、情報は何よりも大切な武器になったのです。
コンピュータなどの情報機器を駆使し、インターネットや企業内ネットワークを十分に利用して、情報を収集・蓄積するだけでなく、収集したいくつもの情報を組み合わせ加工して、伝達することがどの企業オフィスにおいても求められているのです。
情報ビジネス学科は、企業オフィスでいきいきと活躍できる人材を育成する学科です。


これからのビジネス社会で
企業オフィスの情報を的確に処理する。

安定した使い勝手の良いアプリケーションソフトウェアを搭載したコンピュータが企業オフィスに導入されています。1人で1台以上を使用する時代です。企業内ネットワークも整備され、インターネットも大変高速なものが用意されています。郵便よりもeメールを多用する時代なのです。仕事の効率化をめざしたオフィスオートメーション(OA)は、IT(インフォメーションテクノロジー)の発展とともに進んでいます。これからは、企業オフィスでの事務処理の基本的事項の知識を理解するだけでなく、コンピュータやネットワークを使いこなす能力が大事なのです。情報ビジネス学科は、企業オフィスの知識・技術の理解とともに、情報収集・加工・発信の技術・技能を究めていく学科です。

これからの時代の企業オフィスで
コンピュータで仕事をする人材育成。

情報ビジネス学科は、現代企業オフィスで活躍する人材育成の学科です。普遍的な事務処理技法を理解・習得するとともに、オフィスオートメーション(OA)の考え方を学び、コンピュータやインターネットについて理解した上で、典型的な事務用のアプリケーションソフトウェアの利用法を習得します。そして、従来の事務処理技法をいかにコンピュータ上で展開するか、新たに発生する情報要求を達成するかを習得していきます。インターネットを使っての情報収集、eメールによる情報交換技法をも学びます。企業情報システムのセキュリティ(安全性)、プライバシーや知的所有権、著作権、個人情報保護なども議論します。これからの時代の企業オフィスでコンピュータを駆使する人材は「情報ビジネス学科科」が育成します。


情報ビジネス学科カリキュラム

ビジネス基礎教科群

オフィスマナー/企業論/経済のしくみ/コンピュータ概論
ネットワーク概論/起業論/ビジネス倫理/プレゼンテーション
経営特別講義/体育

OA基礎教科群

コンピュータ実習基礎/ワードプロセッサ/スプレッドシート基礎/データベース

経営基礎教科群

簿記概論/入門簿記/コンピュータ会計/所得税法/法人税法/経理実務

情報ビジネス科専門教科群

アルゴリズム/インターネット技術/ソフトウェア概論/ Python1/文書作成技法WEB概論/ 経営工学/情報数学/ Python2/情報関連法規情報システム/
データベース技術/ネットワークセキュリティ/スプレッドシート応用/商業簿記
簿記総合演習/財務分析/ビジネス活用/ビジネス実務/財務分析/給与計算
プレゼンテーション応用/デザイン演習/マネジメント・シミュレーション
計算実務/リスク管理/労務管理/ビジネス文書/企画書技法/会社法
ビジネスモデル/クレーム管理/相続・不動産管理/経営戦略

※カリキュラムは改定をおこなっているために、教科目名その他に変更がある場合があります。


目標資格および試験

最終目標試験
(卒業後、キャリアを積重ねて挑戦する試験)

  • システム監査技術者試験【経済産業省】
  • オラクルマスター(プラチナ)【オラクル】

受験可能な試験
(教育内容のレベルを示す指標としての試験)

  • 上級システムアドミニストレター試験【経済産業省】
  • 情報セキュリティーアドミニストレター試験【経済産業省】
  • ビジネス能力検定(B検)1級【専修学校教育振興会】
  • マイクロソフト オフィス スペシャリスト試験 上級【マイクロソフト】

教養的に受験する試験
(教育内容のレベルを示す指標としての試験)

  • ネットワーク【全米通信システム技術者協会】
  • 簿記検定【日本商工会議所】
  • 販売士検定【日本商工会議所】